証券会社2016冬のボーナスは?


証券会社2016のボーナス・・・ 
 
世間の人は多いよね
きっと。。。 
 
って思っているはず 
 
確かに証券会社のボーナスは
一般企業よりは多いです。  
 
私が働いている
大手国内証券の話ですが・・・
 
 
 

証券会社のボーナスはどうなれば増える?

 
証券会社のボーナスは
どれくらいあるの???

ってことですが。
その前に。 
 
 
証券会社の収益って
大半が手数料。
 
 
手数料ってことは
株や投資信託の売買手数料や
株式会社を上場させたい
企業からの
引き受け手数料。
案件紹介の仲介手数料。  
 

 
 
景気がよいときは
手数料も多くて
ボーナスも多いのですが
2016の証券会社はどうかな・・・ 
 
 
参考になるのは
日経平均株価。
 
 
 
どんどん右上がり=
景気がいい 

どんどん左下がり=
景気が悪い 
 
変化がない=
景気に変化なし 

 
 
さて、ここで問題です^^ 
 
手数料収入が多いのは
3つのパターンのうちどれでしょう 
 
 
 

 
はい!正解 
 

右上がりの景気がいいときは
ボーナスがいい!  
 
 
 
[cc id=”494″ title=”記事中アドセンス”] 

 

2016証券会社のボーナスは?

2016証券会社の
冬のボーナスは
はどうだったでしょうか?
 
 

現在は、トランプ効果だとかで
18600円。毎日株価上昇です!
ってニュースで報道されますが 
 
 
 
実は

2015年11月は日経平均が
2万円近くありました。
  
 
1年前と比べると、
やや下がっているw 
 
 
ということは
証券会社は2016年は
厳しかった~ってこと
なんですね  
 
 
厳密に期間をいうと
証券会社の業績で
3月から9月までの
半年間が12月ボーナスに
反映。 
 
 

証券会社のボーナスは
年間計画よりも
収益が多かったときは
ボーナスも多いのですが
  
そんなとき、
全額をボーナスに
還元するのではなくて
余裕をもってボーナスに
あてています。 
 
ボーナスをできるだけ
安定させるように
 
 

景気が悪くなったとき
ボーナスが払えない・・・ 
とならないように 

景気がいいときの
ボーナスは控えめに
支払われている
(という会社の見解) 
 
組合が中心になって
決めているらしいですが 
 
 
ホントはどうなんでしょ? 
 
 
できるだけ、ボーナスを
払いたくないってこと
なのかっ??  
 
 
 

2016年のような年は 
前年までのストック分を
ボーナスとして
計上されるケースw   
 

  
証券会社の2016
冬のボーナス2015の冬より 
少な目。 
 

 
だけれども 
給料の2か月分はボーナスが
あるってこと。 
 
 
 
40歳営業職で
100万近くあるってことか・・・ 
 
 

 
だから、車を買おうか
時計を買おうか。
冬休みに海外旅行へ行こうか
という話になるわけで・・・ 
 
 
2016ボーナスをあてこんで
ローンを組んでいる証券マンも
多いんですよねw
 
 

それでもやっぱり
証券会社2016のボーナス
多いですね。

 

 

証券会社のボーナス2016まとめ

 
 
参考になるのは
日経平均株価。 
 
 
どんどん右上がり=
景気がいい  
 
2015年と2016年
同じ11月の日経平均を
比較すると
2015年11月は日経平均が
2万円近く。  
 
1年前と比べると、
やや下がっているw  
 
値上がりは
景気が上向きのサイン

株の売買や企業からの
手数料も増える。
 
 
2016年の証券会社のボーナスは 
給料の2か月分。 

 
40歳営業職で
100万近くある・・・
  

やっぱり
証券会社2016のボーナス
多いですね。
 
 
関連記事⇒2015証券マンのボーナスは? 
 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

上部へスクロール