1日24時間。やりたいこと、
全部やりたいと思うけれど
手く時間を使えていないのです。
そんな現実。時間の使い方を
冷静に分析してみようと思います。
時間の使い方がわからない理由を考えてみました。
どうして時間の
使い方がわからないのでしょう。
まず、私は時間の使い方ではなく
時間がないからだと思って
いました。
なぜなら、作業をはじめても
タイムオーバーになってしまう
からです。
時間さえあれば、時間さえ
あれば、もう少しできる
そう思っていました。
仕事を終えて帰宅すると、食事、
洗濯、入浴と時間を使うことに。
日々の生活に時間を使うと
既に11時近くになっています。
特に月後半の時間の使い方は
家に帰ると仕事もハードで
1日何も食べずにフラフラで
倒れてそのまま眠っていることが
多いですね。
会社の飲み会で気をつかって、
帰ってくると12時になっています。
これは、月に3.4回か。
確かに時間の使い方に余裕が
あるとはいえないと思いますが、
使い方にもう一工夫できない
わけではありませんね。
睡眠時間を使って時間を
作るのはどうでしょうか?
実はこの方法はやってみました。
集中したい日限定では
効率よく時間を使うことができて
よかったのですが、連続すると
日中の仕事の集中力がなくなって
しまい、本末転倒になってしました。
日中の時間を仕事に使ってこそ
なのにこれでは意味がないですね。
作業量に目標を持って
時間を使ってみることにしました。
自分で想定している以上に
時間がかかり、睡眠時間を削ることに
限界があり途中で睡魔に襲われる
ことになってしまいました。
結局、やろうとしていることも
1日では仕上がらず
翌日以降に持ち越しです。
違うところに負荷がかかるだけで
トータルの生産性が上がるとも
思えません。
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時間はつくるもの・・・なのか?
時間はどうやってつくるの
でしょう。
使い方次第の1日24時間。
他の人はその時間の使い方は
どうやっているのでしょう。
1年まえにある人の話を
聴いたときに、時間の使い方の
音声を聞いてなるほどと
と思ったことがあります。
ある人が言ってたこと。
時間はつくるということです。
お風呂の長風呂をやめる、
TVは観ない…
ちょっとした心がけで
時間の使い方はよくなるものだと
音声から繰り返し繰り返し聞こえて
きました。
聞いているうちに自分でも
その使い方なら出来そうだと
思えてきました。
時間の使い方、
そんなことから始めればいいのか…
目からウロコでした。
少しずつの時間の寄せ集めが
まとまった時間になるのですから、
バカになりませんね。
早速、実践。
お風呂はシャワーにする、
食事は極力自炊しない、
寝る時間を少し遅くする、
会社の飲み会は出来る限り断わる
といった時間の使い方です。
小さな時間のやりくりでできた
時間は寝る前の2時間でした。
意外と使い方があるもんだと
実感したことを覚えています。
時間が欲しいとおもっていたら
少し使える時間が手に入りました。
ここにきて、問題が・・・
最大の問題は
私の記事作成が時間内で
仕上がらないことでした。
だから、時間があっても
足りないのです。仕上がらない。
結局、翌日以降に持ち越し
ということに。
時間内で記事作成ができないと
結局は達成感もなければ
翌日以降に持ち越しになって
しまいます。
集中力が途絶えるので、
またいちからです。
記事作成をし終えるのに、
あと1時間は使いたいとおもうのです。
作業をはじめるたびに連続ドラマ
みたいに、前回のあらすじから
スタートするのは、効率が悪いのです。
それでも、
少しずつ前に進んでいる実感。
しかし、
経過している時間なわりに
成果がでていないもどかしさ。
時間の使い方の間違いはこれだった。
では、何がどんなことが
間違いだったのでしょう。
それは、
物事を時間で測っていたこと
ではないでしょうか。
あと、少し時間があれば出来る、
確かにそうなんです。
しかし、決まった時間の中で
時間を増やすことは不可能
なんです。
何かを犠牲にするか、
効率を上げるか、
究極はこの選択かもしれません。
時間の使い方はこれだ。
記事を一気に仕上げる方法は3つ。
1つめ、不用不急のこと、
生活に障りがないことは
後回しにして時間を作ること。
2つめ、記事作成のスピードを
アップすることに意識してみること。
3つめ、時間で作業するのではなく、
作業量を決めて仕事すること。
時間の使い方まとめ
小さな時間の使い方次第で
時間はできるということです。
物事を時間で測ろうとした考え方が
そもそもの間違いだったのかも
しれません。
時間の使い方。方法は3つ。
1つめ、生活に障りがないことは後回し。
2つめ、記事作成のスピードをアップ。
3つめ、作業量を決めて仕事すること。
やると決めたことは、
その日に終わらせると強い意思を
持つことが不足していたのでしょう。
間違えていたのは、
物事を時間で測っていたこと。
時間がないなら時間を作る工夫が必要。
記事作成のスピードアップすることに意識。
作業量を決めて時間の使い方を考える。
強い意思を持つこと。
それが時間の使い方です。