私の友人もそうなんですが
証券会社と銀行の違いが
わかっていない人が多い。
銀行は転勤が多いっていうけど
証券会社はあんまり転勤は多くないんでしょ?
なんていわれる。
でも、最近は
銀行系証券会社が増えてきて
転勤事情は銀行と似てきて
転勤は多くなってきていると思います。
証券会社役員クラスになると転勤はない?
証券会社役員クラスは、席が本社機能の中にあるので
転勤が多いということはありません。これは銀行の役員も
共通していて転勤はないですね。
逆に出張で全国移動が多いようです。
家は東京にあるのに
月曜朝イチから地方都市の支店に行くことも・・・
日曜の夜から移動して
で、週末はゴルフ接待💦
だから家にいないことが多いという(笑)
海外事業部の役員だと
出張先が海外が多いってことになります。
支店長クラスの転勤は多い?
証券会社も銀行も支店の数が多ければ多いほど
あちこち転勤することが多くなります。
短いときは1年で転勤。
長いときは・・・3年くらいか・・・
役職別でみると
支店長が一番転勤が多いように
思いますね。
転勤のタイミングは決まっているわけ
ではないし。
家庭の事情も考慮してくれるようですが
仲良しの支店長は
ご家族が病気なので自宅から通える店に
転勤させて欲しいと希望をだしたら
すぐに転勤になっていましたよ。
長期的に希望をだすのなら
総合職からエリア限定総合職にかわることも
できますね。
証券会社課長クラスの転勤は?
課長の転勤は一番難しいかも・・
支店の営業成績を決めるのは
課長の動きひとつ!
セールスマネージャですから
一番の稼ぎ頭であり現場の指揮。
支店長との相性が悪ければ
半年で転勤というのもありましたし
相性が良ければ
5年超える在籍もありますね。
営業ノルマをかかえて仕事してるので
お客様に迷惑をかけてしまうことも
そんな時は
支店長の意向に関係なく
転勤を余儀なくされることも・・
こんなことにはなりたくないし
それまでに対応できる証券マンになっておく
ことが大切ですよね^^
若手証券マンの転勤は多い・・・?
新人のころは、2~3年で転勤。
なぜなら、最初にいろんな支店や部署を
経験させようという会社の意向があるからです。
30歳までに2~3回くらい転勤はある感じか。
転勤があるたびに役職があがるイメージ。
長く同じ支店にいると
街にも人にも慣れてきてホント楽しい。
その分、次の転勤は
環境が一変するのでしんどく感じるんですよね。
転勤が多いってことは役職があがって
お給料も増えて・・・
30歳くらいには課長候補にもなってくるだろうし
責任のある仕事ができたり
やりたい仕事がはっきりみえてきたり。
そこまでたどり着くまでに
転勤をしたいと思ったらどうしたらいいでしょう。
もし、あなたが転勤を希望するのなら
いい方法があります。
それは、
○○を経験してみたいので転勤させてほしい。
積極的に仕事に取り組む姿勢を
アピールすることです。
支店長にはことあるたびに
時折やってくる役員には宴席の際に
隣に座ってビールを継ぎながら
転勤っていつあるんですか?
○○を経験したいので転勤したいのです!
そのうち、
周囲の人がみな転勤希望を
知ることになり、推薦してくれることが
決め手になることも多いです。
年に1度ある人事に提出する書類にも
必ず記入することです。
必ず、人事は目を通しますし
転勤については役員や支店長と相談
することもありますから
あなたの積極的な姿勢を彼らの記憶に
残しておけば転勤の希望はとおる
可能性はグッとあがります!