学校を卒業してから証券会社で
就職しています。
セクハラし放題・・
いえ。され放題。
おしりや胸を
触られても文句は言えなかった(泣)
証券不祥事も経験しました。
リストラも経験・・・(泣)
そんな私がお話するのは・・・
証券会社で口座を持っていますか?
もし、証券会社で口座を持って
いないのならぜひ口座開設を
オススメします。
社会人になってからずっと
証券会社で就職しています。
仕事でいやなことありますよ。
けど、証券投資は
自分自身でもずっと
継続してやっています。
私が証券投資をしているから
株式売買やFXを
オススメするわけではありません。
ここは勘違いしないでくださいね。
証券会社に就職してわかったことは
取り扱いしている
商品には銀行よりもずっと金利が
良いものもあります。
こういうことを知ったのは
証券会社で就職
しているからなんです。
知らないよりも知っているほうが
有効活用できます。
自分に有益な情報があれば
人生楽しく生きられると
思いませんか。
口座開設手数料無料の
証券会社が大半です。
証券会社のHPは
いろんなデータが一覧に
されています。
毎日、変化する数字を見ていると
経済のことを知りたいなぁと
思っている方には勉強になると
思いますよ。
為替の一覧だって
海外旅行へ行くつもりで
みるのも楽しいです。
証券って怖いと思わずに
一度資料請求をしてみるのも
よいでしょう。
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証券会社、どこで口座開設すればいい?
証券会社というと、敷居が高くて
無縁だと思っていませんか?
近頃は、毎月積み立て
できるものや少額投資から
始められるものが
揃っているので気軽です。
対面で応対してくれる証券会社や
インターネット専門の証券会社が
あります。
インターネット証券
独立系準大手・中堅証券
銀行系証券(銀行内の証券)
銀行系大手証券
独立系大手証券
良い点悪い点があります。
口座開設する前に特徴と
自分はどれがいいかなって
ことを確認しておくとよいでしょう。
相談にのってくれる証券会社は?
インターネット証券は
自分で理解して手続きしなければ
なりません。
もちろん、相談窓口は
ヘルプデスクだけ。
人が対面で応対してくれる
街中の証券会社は
何も知らずに行ってみても
大丈夫。
街中で駅前には〇〇証券という
看板を見かけることが多いですね。
立ち寄りやすいように、
駅前に店があります。
証券会社で口座開設が
めてだというと親切に
教えてくれます。
まず、入り口を入ると
静かな雰囲気でカウンターや
ブースが設置されています。
中から受付担当の人が
出てきます。
「ご用件は?」と尋ねられるので
口座開設を考えていると
伝えてください。
なにも知らないからこそ
来店する人が多いので
証券会社も慣れています。
丁寧に教えてくれますよ、
心配ありません。
中途半端に知ったかぶりを
しないほうがよいでしょう。
わからないことは、証券会社の人に
どんどん質問してみてください。
口座開設をするつもりなら、
必要なものはこれ。
本人確認書類
・免許証
・住民票 など自分の銀行口座番号
届け出印
たいていの証券会社は
口座開設料金は無料です。
口座開設すると担当者や
担当チームがついてくれるので
手続きのことや商品のことは
質問すれば答えてくれます。
手数料の安い証券会社は?
商品によって、インターネット証券も
対面証券も手数料が同じだったり
します。
一番の違いは
株式売買手数料です。
インターネット証券は
株式の注文をすべて
自分で手続きします。
対面証券は担当者に
株式注文を依頼。
注文ができたことや
必要な手続きがあれば連絡して
くれます。
ということは・・・
人件費の違いです。
インターネット証券は
すべて自分で手続きする
代わりに株式売買手数料は
かなり安くなります。
取り扱い商品が多い証券会社は?
株式以外の商品で・・・
例えば投資信託や債券と
いった預貯金感覚で始める
運用商品。
株式でも新規公開株といわれる
上場前の株式。
インターネット証券は
規模が大きくない分、
取り扱い商品には
限りがあります。
はっきり言って、
取り扱い商品の数は少ないです。
例えば
SBI証券や楽天証券
独立系中堅証券
対面での株式売買を
中心としているので
取り扱い商品は少ないです。
準大手証券なら大手証券と
大きく違いはありません。
例えば、準大手証券なら
岡三証券、東海東京証券、
丸三証券、いちよし証券、東洋証券
中堅証券なら
水戸証券、岩井証券、極東証券
銀行系証券には2種類。
銀行で紹介される銀行系証券
(証券仲介と言われています)は、
メインの顧客層が
銀行で預金をしている人。
だから、一般人受けするというか、
あまり個性的な商品ラインナップは
少ないです。
大手独立系証券
銀行系証券
証券会社名が銀行と同じ・・・
例えば
独立系大手証券は
野村証券・大和証券。
銀行系大手証券は
三菱UFJ証券、みずほ証券、
SMBC日興証券
大手といわれる証券会社は
個性的な商品やここにしかない
商品もあったりします。
取扱い商品はダントツ多いです。
まとめ
証券会社で口座開設することは
決して怖いことではなくて、むしろ
経済を知るきっかけ。
口座開設するときは
証券会社の特徴を理解
しておくことをおすすめ。
まったく知識がないと
思っている人は、
街中の証券会社に立ち寄って
話を聞いてみるとよい。
知ったかぶりをせずに
どんなことでも質問しましょう。
インターネット証券
・株式売買手数料は安い
・手続きはすべて自分自身
・取り扱い商品は少ない
・買付代金は事前に入金
・担当者なし
独立系中堅証券
・株式売買のアドバイスあり
・株式に特化している
・取り扱い商品は少ない
・担当者あり
銀行で紹介される証券
・株式売買なし
・取り扱い商品少ない
・買付代金は後で入金可
・担当者あり
大手証券
・株式売買のアドバイスあり
・取り扱い商品は多い
・必要手続き連絡あり
・買付代金は後で入金可
・担当者あり
資料請求してみるのも
よいでしょう。
まずは、行動してみては
いかがでしょうか。