証券会社って年収多いって
思いますよね・・・
ハッキリ言います!
普通の会社員より
圧倒的に多いです。
私が経験しているのは
証券会社の個人営業
(リテール営業)部門。
30代前半で年収は
1000万円を越えてきます。
就職したばかりの
新入社員の年収はどうなのか?
そこに集中してお話しますね。
証券会社に就職して初任給は?
証券会社に就職するとき
学校や求人サイトに
掲載されている
条件みますよね。
大卒の初任給で
約20万円程度。
証券会社は全国に支店が
あるところも多いです。
もちろん、転勤が
あったりします。
東京や大阪だったりするし
仙台や岡山、福岡ってことも
ありますが
大手証券会社の場合
どの支店に配属になっても
初任給は同じ。
東京と岡山
同じ初任給なんですよね。
じゃ、物価はどちらが
安くて生活しやすいのは・・・
もちろん岡山^^
初任給は20万円あるから
っていっても
食費や物価の安い地方で
就職するほうが
貯金はできそうですね。
証券会社に就職、初ボーナスは?
証券会社の給料は
最初の契約がありますから
年収計算はできるんですね
月給20万×12か月
年収は240万円
けど、
全く分からないのは
証券会社のボーナス
新入社員の最初の
夏のボーナスは
なんと金一封ww
そりゃそうです。
夏のボーナスは
その前の9月から3月までの
業績に基づいて
支払われるものだから
就職していない期間の
ボーナスをもらえるはずが
ない、でしょ。
けれど、
少なくても金一封
気になる金額は
10万円ありましたよ。
これは前期の証券会社の業績が
よくなかったときのこと。
日経平均株価が上昇し
証券会社の業績も右肩あがり
こんなときは
30万円くらいでてましたよ-!
そして、冬のボーナスは
50万円くらいでたりして~
いや、それ以上のときも!
ということは
入社1年目の年収は350万円ほど
あるってことです^^
証券会社に就職するなら
景気がいいとき
株価が上昇しているとき
年収は多いってことですね。
30代になれば
ボーナスは
200万や300万円を
手にすることも
できるのですw
[cc id=”494″ title=”記事中アドセンス”]
証券会社に就職。これはオトクなことは?
証券会社は全国に
転勤になる可能性があります。
新入社員もそうですが
若手のときは
住宅手当がすごいんです。
都心だと
近隣の支店の仲間と寮生活
地方都市だと
ワンルームマンションを寮
として住めるんです。
寮ですよ、
寮費は5000円
電気・ガス・水道代も含むです。
都心の寮生活は
朝夜の食事もついている!
年収だけでは判断できない
メリットがありますね。
30代で結婚すると
借り上げ社宅となって
家賃が30%負担
10万の家賃で
負担はたったの3万円。
これっていいと思いませんか??
証券会社で就職年収まとめ
初任給は約20万円
ボーナスはそのときの
証券会社の業績次第で
金額はかなり変動する。
初ボーナスは金一封の
10万円程度のときもあれば
業績がいいときは
30万~50万円ある。
冬のボーナスはそれ以上も
期待できる。
物価の安い地方支店に
配属になると貯金額が
多くなる。
新入社員のときは
家賃代と電気・ガス・水道
などの光熱費がほぼ不要。
証券会社に就職するなら
日経平均株価が上昇
景気がよくなりそうなときが
狙い目です。
関連記事⇒証券会社経験者、転職に有利